”自分”という付加価値

      2019/04/18

DIY女子部でWSをする時 
皆様の前でお話させていただく時。

 私の今までの経験値と知識と考えなどを”共有”させてもらっています。 

家庭環境、友人関係、経験してきた職業などなど・・・今まで出会った方々から私が受け取ったものを昇華してお渡しています。(道半ば

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DIY女子部に入るまでは、図面ばっかり書いていたので、お客様と打ち合わせをするような機会はなく、人前でお話する機会もない。

(千葉県古民家再生協会で事務局を仰せつかってからは
メールの文面や、知らない方とお話することも増えてはいたけど)

WS講師なんてやったことも、やりたいと思ったことも、イベントすら参加したことがなかった。

そんな 私がDIY女子部で講師をしようと思ったきっかけ。
それは DIY女子部WSの頻度が少なかったから。

「講師をする人が少ないらしい、、、なら少し頑張って講師を目指し”WS参加したいと思ってる方に喜んでほしいな”そう。」と。

ただしDIY経験が少ないので、自分らしいWSって何だろうと思ったときに
建築で培った知識の共有をしようと思ったのです。

 講演会などでお話させて頂こうと思ったのは
 DIY女子部の独特の活動や、DIY(モノづくり)の先にある私なりの何かを伝えられる機会になると思ったから。
(更に、ずっと仕事をしていこうと思ったときに 講演出来ることはきっと強みになる、とも思っている) 
 

 
DIY女子部のWSもその方が培ってきた経験や人生観が十分素敵で付加価値にあるWSやイベントに表れる。 
特にDIY女子部WSは、作品そのものがWSの価値ではな自分自身(講師)が付加価値…というか参加したいと思ってくれる事に繋がっている気がする。 
 
講師に会いたい、これは重要かもしれない。

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DIMEで ”■価格より大事な価値は、「作り手が誰であるか」”というキーワードを見つけ 

http://dime.jp/genre/295614/1/


Zulu Alpha Kiloで提唱している Say no tospec”の動画が回ってきたので 

 https://amix-design.com/saynotospec-1012.html


少し考えを纏めてみました!
図面を描いている時も”この図面に私らしさを加えよう”って工夫していました。

なにを取っても人と”同じ仕事”というのは無いのかもしれないなー

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