”畳”を食べてきました。

      2018/04/08

畳を…

食べる。

 

初めてこのWSを知った時の衝撃は今でも覚えてます。

そして、同時に物凄~く興味を持ったこのWSに

参加してきました。

 

『ミニ畳工作と「食べる畳」WS』とは?
  • 千葉市の堀江畳店さんが
  • カフェレストランmerci二階で
  • 開催している畳WSです。

 

 

開催場所

JR千葉駅から5分の所にあるカフェレストランmerciさん。

かわいらしい水色の入り口に

今回のWSへの期待も膨らみます。

 

 

色とりどりの畳縁(タタミヘリ)

会場に用意されていた

マリメッコ風をはじめとした様々なデザインの

畳縁のなかから、

今回は古風なデザインの

青系と赤系をチョイス。

 

実はいま、クラフト素材として注目され始めている畳縁。

 

独特の張り感や艶感。

布ともビニールとも違うこの感じは改めて新鮮に感じます!

 

特に豊富な種類展開しているのが

高田織物株式会社さんとのことなので

気になる方はこちらをチェック。

高田織物株式会社のHP

 

 

ミニ畳工作

さてさて、ほかに畳・道具などをご用意いただき

コツとポイントを教わりながら

ミニ畳を作ります。

 

手順は割愛します、実際に参加してお楽しみください!

 

 

癒され度MAX

会場の雰囲気

ホストの堀江さんの雰囲気

畳の香り

タッカー作業

すべてに癒されます。

 

 

ミニ畳完成

折り紙より一回り大きいサイズのミニ畳が完成。

畳縁が違うと、畳自体の雰囲気も変わって面白い。

 

これから畳を見たら、畳縁に目がいくんだろうなぁ。

 

 

お待ちかね「食べる畳」

工作の後は畳を食べます。

…と、言っても実際は畳ではなく”い草”。

 

畳はもともと植物からできているという事実を

再認識させられますね。

 

添えてある豆乳生クリームやタンポポ珈琲も

今回のWSをさらに印象深くしてくれました。

 

自然ってすごい。

特にクセもなく、とても美味しくいただきました。

 

 

畳の現実

今回のWSでは、クイズ形式で畳についても学びました。

自信はあったけど10問中2問不正解…残念。

 

ほかの伝統的な材料同様、畳自体の需要も年々減少。

さらに

手入れの楽な工業製品や輸入製品に押されている現実。

 

 

 

それでも今回のようなWSがあることで

畳の良さや、正しい知識を得て

「やっぱりい草の畳がいいな」

「そろそろ畳替えしてみようかな」

って思う切っ掛けになると思うんだよね。

 

 

古民家LOVE(楽部)でも

こんな風に古民家に関する魅力を発信したい! と思えるWSでした。

 

 

merciさんもとっても素敵なお店で

また行きたいと思います。

 

 

WSについて

最新WS情報はTABICAなどでチェック。

 

堀江畳店さん。

堀江畳店HP 堀江畳店Facebook 堀江畳店Instagram

 

 

 

 

 

 

 

 - DIY談義, 古民家LOVE

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